水無月

6月に入り、梅雨らしい天気になりました。
数日晴れていましたが、今日は朝から一日雨のようですね。

晴れていると気持ちがいいものですが、
作物のことを考えるとやはり雨は必要です。

ところで、梅雨に入る6月は「水無月」と言われます、
なんだか不思議な気がしませんか。
新暦では6月に当たる梅雨の時期は、本来だと旧暦の5月(皐月)になるそうです。
だから6月は梅雨が終わった時期にあたり、「水無月」というのだとか。
10月を「神無月」というように「無→な」というのは連体詞の「の」にあたる「な」という意味。
「水の月」という意味だという解釈もあるそうです。

和暦の呼び名は風流で素敵です✨
こういう季節を感覚的に呼び覚ますような和暦の響き。
いつまでも大切に身近に感じていたいものです^^

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